ネコ手&バナナの指掛けが可愛い♪レディースラインシザー&セニング!

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天才“鋏”職人が作るシザーだから「切れ味がバツグングン」なのは当然として、さらに「可愛い」、「軽い」、「疲れにくい」の4拍子が揃ったレディースラインです。とりわけ人気なのが、特製の“ネコ手”指掛け。D★BLだけの完全オリジナル!

3Dハンドルのズバ抜けたフィット感!メンズラインシザー&セニング新登場!

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3Dハンドルを採用した、ずば抜けたフィット感のNEWシザー&セニングが登場!しかも、日本刀で磨かれた鋼を強くする技術~“鍛造”で作りあげた3Dという、他ではちょっとお目にかかれない最新作です。レザー仕様の指掛けもさりげなくダンディ。

圧倒的にソフトな切れ味を実現。天才鋏職人・栗林達也作、究極のセニング!

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今現在主流になっているセニングの特殊形状刃を開発した、栗林達也さんによる究極の最新セニング!特殊形状刃を知り尽くした匠が、「シザーのような切れ味のセニング」をとことん突き詰めた逸品!!本当に切れ味の良い鋏の“凄さ”ご存知ですか?


セニングは、何故髪の毛を傷めてしまうのか?また、抜けの良いセニングの条件とは?

上に残った髪は潰れて傷む

U溝型もV溝型も、基本的な問題点はまったく一緒です。このタイプのセニングは構造的に髪の毛を傷めてしまうので、お客様に使うのはなるべく控えた方がいいと思います。

セニングが髪の毛を傷める理由とは?

今でこそ、多くの美容師さんが当たり前に使っているセニングですが、10年位前には、おおよそ全体の1割程度の美容師さんしか使っていなかったようです。そして、使わない理由の、もっとも大きな要因の一つが「髪の毛を傷めるから…」だったとか。今現在は、セニングもだいぶ進化してきましたが、具体的にどういった点が、髪の毛を傷める原因になっているのでしょうか? まずは、右図をご覧ください。これ、今でも結構出回っている少し古いタイプのセニングです。学校などで、よく使われているタイプなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。このタイプの場合、VやUの溝に入った髪は、比較的傷まずに切れますが、溝に入らず平らな部分に乗っかった髪は、棒刃に潰されてしまうので、髪の傷みの直接的な原因を作ってしまいます。


上に残った髪は潰れて傷む

髪の毛を“潰す”だとか“ちぎる”だとか、少しばかり大袈裟なんではないかと思っていたのですが、実際に顕微鏡で見ると、本当に潰れてるし、ちぎれているのがわかります。

セニングが髪の毛を傷める理由とは?

実は、このV・U溝型セニングには、他にも欠点があります。その内の一つが「重い切れ味」です。このタイプのセニングは、溝に入っている髪を束状にカットするため、どうしても切れ味が重くなるのです。結果として、カットにより大きな力が必要になるので、押し切り的にもなりやすく、この事も、髪の毛をちぎったり、つぶしたりする要因を作っちゃいます。また、「溝で束状にカットする=隣り合わせた髪の毛をまとめてカットする」ということなので、ラインが出やすいのも当然といえます。以上、このタイプのセニングだと、1.構造上、程度の差こそあれ、髪の毛を傷めてしまう。2.構造上、どうしても重い切れ味になってしまう。3.構造上、ラインが出やすい。ということになります。とはいっても、昔はどのメーカーも出していた、もっともスタンダードなセニングだったわけですから、進化の過程の中の、未成熟な商品だったということでしょう。でも、もしあなたのセニングが今でもこのタイプだったら、なるべく早く新しいタイプのものに替えることをオススメします。


上に残った髪は潰れて傷む

従来のセニングの常識を完全にくつがえす特殊形状刃。実は、初めから狙ってやったわけではなく、数多くの試行錯誤の中からたどりついた、まさに画期的なセニングです。

セニングが髪の毛を傷める理由とは?

上記のような、セニングの構造上の問題点をクリアにしたのが、今現在最もポピュラーな形といえる“特殊形状刃”のセニングです。従来のU・V溝型と全く違う刃先の形にすることで、髪を傷めずカットすることに成功しました。従来型の最大の問題点は、溝に入らない髪を棒刃で潰してしまうことにありました。その点、この特殊形状刃のセニングは、刃先を斜めにカッティングすることで、溝に入らない髪は、櫛刃から自然に滑り落ちる構造になっているのです。この刃先にすることで、劇的に髪を傷めないセニングが誕生しました。この特殊形状刃は、D★BLのシザー・セニング作りのパートナーである、山村製作所が開発したもので、多くの特許を取得しています。さらに、D★BLのセニングは、櫛刃に棒刃と同じ切れ味を持たせるなどの工夫も施されており、切れ味も格段にアップしております。「カットシザーと同じ感覚で切れるセニング!!」そう言えるようになるほど、最近のセニングは格段に進化してきているのです。


上に残った髪は潰れて傷む

斜線の部分を従来品よりさらに細く改良してあります。もちろん「ヌケの良さ」をキープするためです。細くしても強度的に問題ないのは、鍛造で鋼を強くしているからなのです。

セニングが髪の毛を傷める理由とは?

多くの人が、セニングに求めるもう一つの要素といえば、「ヌケの良さ」でしょう。ただ、これも少しばかり誤解している方が多い気がします。セニングのヌケの良さに関わるのは、あくまでも“櫛刃全体の形状”で、刃先はあまり関係ありません。ひょっとすると、カットした感触の重さや引っ掛かりなどの不具合も、全て「ヌケの悪さのせい?」と勘違いしている方がいるのかもしれません。ですが、「ヌケ」に関わるのは、櫛刃のむしろ底部への形状で、わかりやすくいうと、櫛刃の底に行くに従い、幅が広くなっていったほうが、ヌケは良くなります。D★BLのセニングも、現時点で最も改良されている櫛刃の形状を採用しています。左図のように、櫛刃をぎりぎりまで細くカットすることと、底に行くに従い台形型に広がるような形状にすることで、「ヌケの良さ」を実現しているのです。


上に残った髪は潰れて傷む

若くして鋏職人の道に進んだ栗林さん。今でこそ第一人者ですが、それまでは苦難の連続だったとか。「自分が出来なさ過ぎて、何度悔し涙を流したかわからない。」とは、本人の弁。

セニングが髪の毛を傷める理由とは?

セニングの善し悪しを語る上で欠かせないのが、そのセニングを調整している“職人の腕”です。特殊形状刃の登場により、U・V溝型タイプの問題点はクリアになりましたが、棒刃と櫛刃がキッチリかみ合っていなければ、特殊形状刃の真価は全く発揮されません。シザー・セニング創りは、ミクロン単位の調整を必要とする、極めて高度なハンドメイド技術の世界です。何しろ、髪の毛そのものが1本60~70ミクロンという細さなので、それをカットするシザーやセニングも、それに合わせた微調整が必要なのは当然です。この調整のわずかな違いで、美容師さんがカットした時の手に伝わる感触は、まるで別次元のものになってしまいます。ですから、「特殊形状刃」というだけで、すなわち「質の高いセニング」といえるわけではありません。D★BLのセニングは、その特殊形状刃を現場で試行錯誤の上作り出した、開発者の一人でもある、新潟県三条市の天才鋏職人“栗林達也”さんに、1本1本すべて最終チェックをしてもらった上で出荷しています。その圧倒的な技術に全幅の信頼をおいているからこそ、「90日間返金保証」や「シザー代替制度」など、独自の制度を作ることができるのです。


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